蓄電池の陥りがちなトラブル 3.リチウムイオン蓄電池の熱暴走について [ 2016.06.20 / 蓄電池購入のポイント ]

みなさんこんにちは。
北海道で蓄電池を設置するならアーク!
アークの蓄電池と言えば、どうも稲垣英敏です。


本日のテーマは『リチウムイオン蓄電池の熱暴走について』です。

2013年に発生した、ボーイング787のバッテリーから出火した問題のことは覚えていますでしょうか?
最終的に、制御系統のトラブルや、高度で電解液が低温になった時に電気を伝えにくくなる、などが原因だとされましたが、搭載されていたリチウムイオン蓄電池が異常発熱し、発火したという報道が大きく取り沙汰されました。

確かに、リチウムイオンの電池は、素材の構造的問題で、衝撃や異常な高温などによって、熱暴走や、発火の危険性があります。
しかし、このような報道がなされているからこそ、各社ともに、ブランドを守るために、材質・構造ともに工夫を凝らしています。具体的には内部でショートしても熱暴走しにくい、発火しにくいような新材料を採用していたり、安全性についての第三者機関での試験を行ったりしています。
また、設置時の注意事項もきちんと守っていれば、このような危険性はありません。
そのためにも、安心・安全な良いメーカー、豊富な知識・確かな技術をもった良い販売店・工事業者を選ぶことが重要です。


北海道で蓄電池を設置検討されているあなた!
ご相談、お問合せ、お見積はアークまで、お気軽にどうぞ!

0120-370-700