蓄電池の陥りがちなトラブル 2.ダブル発電になって、売電価格が下がってしまう!? [ 2016.06.20 / 蓄電池購入のポイント ]

みなさんこんにちは。
北海道で蓄電池を設置するならアーク!
アークの蓄電池と言えば、どうも稲垣英敏です。


本日のテーマは『ダブル発電になって、売電価格が下がってしまう!?』です。

先日、札幌市のお客様にご説明した際も、意外なデメリットに驚かれておりました。
「ダブル発電と押し上げ効果」についてのところでもご説明しましたが、
原則的には、「太陽光発電から売電しているときに、他の発電設備が稼動していれば、すべてダブル発電とみなされる」おそれがあります。
エネファームのように電気をつくる設備だけでなく、蓄電池もそうです。


しかし、太陽光発電が売電しているときは、蓄電池から放電しないような機能・設定がある機種があります。
京セラの蓄電池のタイプBや、東芝エネグーンなどで可能です。


ダブル発電なしの場合、短所は売電量が変わらないことですが、長所は売電価格を維持できることです。
ダブル発電ありの場合、長所は売電量が増えることですが、短所は売電価格が下がることです。


一般的に、昼間の電気消費量が多い場合は、ダブル発電になっても売電量を増やしたほうがおトクですし、昼間の消費量が少ない場合は、ダブル発電を適用しない方がおトクです!


北海道で蓄電池を設置検討されているあなた!
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