基礎知識 13.設置場所について [ 2016.06.20 / 蓄電池概論 ]

みなさんこんにちは。
北海道で蓄電池を設置するならアーク!
アークの蓄電池と言えば、どうも稲垣英敏です。


本日のテーマは『設置場所について』です。
ここ数回、設置についてお伝えしていますが、
蓄電池の設置場所は、大きく分けて2つ、「屋内」と「屋外」があります。


1.屋内設置の場合、直射日光が当たってしまうことや、直接雨があたることもありません。
  さらには、塩害や積雪の被害を受けることも無いので、どのような家庭でも設置が出来ます。
  しかし、前回の記事にも書いたように、
  やはり大きくて重いものなので、家の中のスペースを取ってしまい、部屋が狭くなってしまうのが大きな欠点です。

  さらに、設置場所によっては動作音が気になってしまうこともあります。


2.屋外設置の場合、家の中のスペースを気にしなくてもよい上に、動作音も気にしなくて良いので、家の中を快適に保てます。
  しかし、直射日光や雨、高温多湿になる場所、換気の悪いところは避けなければいけませんし、
  塩害地域、積雪地域はそれに対応したモデルに限られてしまうというデメリットがあります。
  また、家の中に配線を通すため、壁に2箇所も穴を開けなければなりません。
  屋外設置の場合、北海道は積雪が多いエリアが多いため、必然的にメーカーも限られてきます。
  詳しくはお問い合わせ下さい。


  北海道で蓄電池を設置検討されているあなた!
  ご相談、お問合せ、お見積はアークまで、お気軽にどうぞ!

0120-370-700