基礎知識 11.設置の工事について(設置・分電盤の改修工事・宅内リモコンの設置) [ 2016.06.20 / 蓄電池概論 ]

みなさんこんにちは。
北海道で蓄電池を設置するならアーク!
アークの蓄電池と言えば、どうも稲垣英敏です。


本日のテーマは『設置の工事について(設置・分電盤の改修工事・宅内リモコンの設置』です。蓄電池を設置するにあたって、もう少し具体的な工事についてお話します。


まず、電池本体の設置です。屋内型であれば、高温多湿になる場所を避けて、水平な場所に設置します。たとえば、クローゼットの中や、リビングの隅などのちょっとしたスペースなどが考えられます。
屋外型であれば、高温多湿になる場所や、直射日光の当たる場所を避けて設置します。
その際には水平になるように、コンクリートで土台基礎を作り、その上に設置します。
次に、蓄電池を分電盤に通して家の中の配線に繋ぎます。停電時に使用したい家電・灯りもこの時に選んで、接続しておきます。その時に改修工事や、新たな分電盤の設置が必要になる場合もあります。ご家庭によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
また、蓄電池を操作するためのリモコンも設置します。これも、機種によっては直接操作できるため、設置しなくてよいものもあります。
以上が、設置工事の内容でした。


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