基礎知識 10.非常時の備えとして(太陽光発電の弱点を補う) [ 2016.06.20 / 蓄電池概論 ]

みなさんこんにちは。
北海道で蓄電池を設置するならアーク!
アークの蓄電池と言えば、どうも稲垣英敏です。

本日のテーマは『非常時の備えとして(太陽光発電の弱点を補う)』です。
太陽光発電システムを設置されている方、あるいは設置を検討されている方は、災害時・非常時でも太陽の光で、自ら発電することを期待されているのではないでしょうか?

ですが、ご存知の通り、曇りや雨の日は発電量が落ちますし、夜間はまったく発電してくれません。これが実は大きな落とし穴なのです。

万が一の非常時に、このような備えで十分でしょうか?
もちろん昼間や晴れているときは、太陽光発電の「自立運転モード」で電源を確保できます。
しかし「自立運転モード」でも、やはり日当たり次第で発電量と出力の変動は起きますし、そのような電源に精密機械へ繋ぐと、正常に動作しなかったり、最悪の場合には壊れてしまう危険性もあります。


そうした弱点・デメリットを補うのが蓄電池です。

蓄電池があれば、曇りや雨の日、そして夜間の停電でも電気を使用することが出来るので、灯りをつけたり、暖を取ったり、情報を得たり、携帯電話を充電したりして、より安全な状態を確保できます。
ただし、医療用機器など、生命に関わる非常用電源については、無停電電源装置(UPS)を使用することが必要になります。


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