基礎知識 7.導入にかかる価格・費用 [ 2016.06.20 / 蓄電池概論 ]

みなさんこんにちは。

北海道で蓄電池を設置するならアーク!

アークの蓄電池と言えば、どうも稲垣英敏です。

 

本日のテーマは『導入にかかる価格・費用』です。

 

前回は、主なメーカーの機種ごとの価格を見ていただきました。ですが、実際の設置の際には、製品価格以上の費用がかかります。それは「工事費用」です。

 

設置の工事と言っても、様々あります。家庭用蓄電池は100kg~200kgほどの重さがあるので、2人がかりでの搬入作業になります。

そして、蓄電池に充電したり、また逆に蓄電池から放電するために、新たに分電盤を設置したり、既存の分電盤につなぐ工事、分電盤から非常時に使いたい家への配線とを繋ぐ工事、などが必要になっていきます。

その上、屋外設置型の場合だと、蓄電池を置く土台基礎を作る工事、配線を分電盤につなぐために壁に穴を開けて配線を通す工事なども必要となってきます。

 

これら全てで、工事費はおよそ20~30万円くらいの費用になっていきます。もちろん、機種や各ご家庭の状況によって、必要な工事や費用は変わってきます。

アークではお見積依頼をいただくと、工事費まで入れたお見積をご提出させて頂きますため、追加でお支払いただく費用はありませんのでご安心ください!

 

北海道で蓄電池を設置検討されているあなた!

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