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蓄電機能付充電器「エネハンド充電器」

   
  
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エネハンド充電池とは?

フォーアールエナジー株式会社が開発した、EV(電気自動車)もしくはPHEV(プラグインハイブリッド車)用の蓄電池付普通充電器です。 12kWhという蓄電池としては大容量のものを内蔵し、系統連系も可能なので住宅やマンション、公共/商業施設用の蓄電池としても使用ができます。


ライフスタイルに合わせて、クリーン電力を有効活用

エネハンド充電器は分電盤へ直接接続し、車だけではなく、ご家庭全ての電気製品に電気を供給する事ができます。 平常時は自動的に、深夜電力をエネハンド充電器に充電し、昼間は太陽光発電の電気、もしくは深夜電力で貯めた電気を車だけではなく家全体に供給します。 お客様のライフスタイルに合わせて、2つの運転モード×2つの蓄電モードの4通りから選択可能です。

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「安心モード」では常に4.0kWhもの
容量を蓄えておきながら運転するので、
万が一の時でも安心です。

※1 実際に使用できる容量は11kWh前後です。低外気温の場合は使用可能容量が少なくなる場合がございます。
※2 深夜電力を活用される機器や200Vを活用する機器などを併設される場合、電力会社との契約電力容量を見直していただく場合がございます。


いざという時、クルマがなくても安心

万が一の停電時にも自動的にエネハンド充電器からの電力供給に切り替え、家全体を素早くバックアップします。 特定のエリアだけではなく、家全体をカバーするフォーアールエナジー社の家庭用蓄電池システムの機能をエネハンド充電器でも採用しています。 家庭用蓄電システムとしても業界最大級の12kWhの蓄電池を本体に内蔵しているので、電気自動車がご使用中であっても、ほぼ一日分の電力をバックアップ可能です。

※実停電時には家庭への電力供給を優先するため、電気自動車等の充電は使えません。

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※1 通常時はエネハンド充電器システムを介して最大75A(単相15kVA)までの負荷を接続することが可能です。
※2 停電発生時はエネハンド充電器システムより単相3kVAの出力となります。ただし、電気の使用が3kVAを超えると自動停止します。
  その際は負荷を減らしてご使用下さい。

電気自動車をもっとかしこくクリーンに!

エネハンド充電器は、太陽光発電でつくった電気を電気自動車の充電やご家庭に使うのはもちろん、余った電気を内蔵の蓄電池にためて、電気自動車の充電に使うことも可能です。
環境に優しい電気自動車を、さらに環境にやさしく使うことが可能になります。(フルコントロールモードの場合)

深夜電力で有効的にEV充電(深夜電力モード)

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EV外出時、ご家庭でご使用の電気が1kW、太陽光発電が3kWの場合、蓄電池がご家庭へ電気を供給し、太陽光で発電された電気は電力会社へ売却されます。

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EVがお昼間に充電されている場合、太陽光と合わせて内蔵の蓄電池に貯めた電気を使ってEVに充電します。太陽光で発電された電気が多い場合、余った電気は電力会社へ売却されます。

クリーンエネルギーをEV充電(フルコントロールモード)

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EV外出時、ご家庭でご使用の電気が1kW、太陽光発電が3kW発電している場合、太陽光発電の電気はご家庭の電気1kWを供給し、余った電気はエネハンド充電器システムへ充電します。内蔵の蓄電池が満充電となった場合、余った電気は電力会社へ売電されます。

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EVがお昼間に充電されている場合、太陽光で発電された電気はEVへの充電とご家庭へ電気を供給し、EVへの供給が不足する分を内蔵された蓄電池より電気を供給します。


電気自動車をもっとお得に!

EV車で燃料代の削減を

ガソリン車からEV車へ乗り換えることで、燃料費の削減が可能です。

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※ガソリン単価130/L、電力契約は北海道電力「ドリーム8」の深夜電力を用いて計算しています。

昼間でも深夜電力でEV充電可能!!

蓄電機能付充電器であるエネハンド充電器は、電気料金が安い深夜に、電気自動車などへの充電をしながら、内蔵の蓄電池にも充電をします。
昼間に電気自動車の充電をするときに、エネハンド充電器システムから深夜電力で貯めた電気を使うことができるので、ランニングコストが安いという電気自動車のメリットを最大限に活かします。



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